2011-12-26

ビール酵母のアレルギー?!

05 Jan 2014 ~追記~

実はアレルギーではなく唐辛子による腫れでした。

ビール酵母よ疑ってスマナカッタ。

まず、こちらで買った中国産の唐辛子が日本のそれより数段辛かったこと。
加えて、日本に居たときから料理する際に手で千切ることが多く、ただお風呂のおかげで、手に付く辛味成分がすっかり洗い流され問題なかったのだろう。しかし、こちらではお風呂ではなくシャワーで、結果どうしても辛味成分が手に残り、その状態でコンタクトを外し、辛味が目に付き、腫れた。という次第。


26 Dec 2011

自家製ビールを飲むようになってから、朝起きるとまぶたがうっすら腫れてることがあり、ビール酵母に疑いの眼差しを向ける。

酵母は通常ペットボトルの底に沈んでいるが、グラスにビールを注ぐ際にボトルを傾けたり起こしたりすることで中身が攪拌され、余さず飲んでしまうのである。

以来、最初に大きな器に移し、かつ底に溜まった酵母を捨てるようにしていたら、目の腫れも気にならず、酵母のことも気にしなくなっていた。




話は一ヶ月ほど前に遡り、ビールを作る際、誤ってカーボーネーションドロップを入れ過ぎたボトルが1本あった。カーボーネーションドロップは炭酸を作るためのもので、2つで良いところ3つ入れてしまった。

昨日の1本がその1本で、蓋を開けるや、炭酸が弾け、その瞬間中身は完全にミックス状態。

うん、まぁ良いか!と飲んで今朝起きて鏡を見る。と、上下のまぶたが腫れ、ちょっとかゆくて、ちょっとコンタクトがしづらく、ちょっと変な感じ。

調べてみると、ビール酵母(イースト)はアレルギーの原因になり得るようで、ただし、まぶたが腫れるという症状は見当たらず、、、

 - アレルギーはその発生メカニズムから5つに分類される
- 食物アレルギーの場合、食後10分程度で症状の出るI型アレルギー、数時間以上してから症状の出る非I型アレルギーに分類される
- アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の一つ


と生命の危険は無いようなので、酵母をなるべく摂らない努力をしながら飲み続けることに。
ちなみにカミさんは何ともありません!

2011-12-10

自家製ビール 20th day

9 Dec 2011

あれから1週間が待てず、記念すべき1本目を本日開栓。

香りはボトリングした時と同様に芳醇。炭酸はやや少ないながらもしっかり生成されていて、飲むと舌の上で弾ける感じが心地良い。味は味わいのあるラガーテイストで、全体的にビギナーズラックと呼ぶに相応しい上出来ぶり。 残り29本、日に日においしくなることを願って乾杯!

2011-12-05

自家製ビール 16th day

5 Dec 2011

日に日に夏らしくなってくるので、随分先のことのように錯覚してしまうがもう12月。

我が家の自家製ビールは今日で16日目。ペットボトルに濃い目の色が付いていて、写真では分かりにくいが、すっかりクリア。音もなく、炭酸のシュワシュワいう感じもなく、うまく行っているのかまったく以って不明。ただペットボトルを掴むと指を跳ね返すような硬く弾力のある感じがあり、炭酸はちゃんと生成されている模様。あと1週間!夏の年末をおいしいビールと供に過ごせますように!

2011-11-28

自家製ビール 9th day

28 Nov 2011

9日目。予定通り、樽からペットボトルへお引越。香りは酵母のおかげなのかフルーティー、というより芳醇。見た目はやや濁りがあって、これも酵母が原因らしい。2週間後から飲み始められるので、12月12日から毎日ビール?!

2011-11-26

自家製ビール 7th day

26 Nov 2011

7日目。発酵栓がうんともすんとも言わなくなったので、比重の計測に挑戦。使うのは一見、温度計と見紛う比重計。使い方はシンプルで、まずシリンダーにビールを注ぎ、そこに計りを浮かべ、落ち着いたところで目盛を読むだけ。正確には、計測対象(今回ならビール)の温度次第で補正が必要になるが、小難しいのでスキップ。



1.010~1.011

今作っているビールは、比重1.009~1.010が樽からペットボトルへの移し変えの頃合で、まぁ良いかな?!ってことで、ビールの色と香りを良くしてくれるfiningsを加え、2日後に瓶詰めすることに決定!

2011-11-23

自家製ビール 4th day

23 Nov 2011

4日目。昨日とは打って変わり、発酵栓のポコポコが2~3分に1回のペースに。初めてのビール作りで展開が分からないので少しドキドキ。。。

話は少し変わり、、、

日本でも自家製ビールは合法で、似たようなキットを購入できます。
本格ビール・キット

本格ビール・キット

アルコール度数を1%未満に抑える必要があるようですが、良かったらどうぞ!

2011-11-22

自家製ビール 3rd day

22 Nov 2011

3日目。今日も順調にイースト菌が活動中。5秒に1回くらいのペースで発酵栓がポコポコ鳴ってます。。。

2011-11-21

自家製ビール 2nd day

21 Nov 2011

2日目。
イーストのおかげで順調に発酵が進んでいる模様。


2011-11-20

自家製ビール!!

20 Nov 2011

昨日ようやく手に入れた自家製ビールキット。クリスマスが近く、やや品薄状態。個人的なビール作りの魅力は3つ。1つ目は自分で作れること。2つ目はコストパフォーマンス。キットの値段が120ドルで、1回のビール作りで出来るビールが23リットル。350ml缶に換算すると約65本で、1本あたり約100円。3つ目はビール酵母。その効能はまだ明らかではないそうだが。

昨日はマニュアルを読んでイメトレ。 で、今日は朝からビール作り。

道具の洗浄がちょっと面倒だが、ほかの作業は簡単。あとはイーストに発酵を任せ、2週間後にビン詰めだ。



2011-10-23

green banana curry

21 Oct 2011

グリーンバナナレシピ第2弾。良い意味で予想を大きく覆したバナナチップスに続くのは、グリーンバナナカレー。結論から言うと、チップスほどのサプライズ(なぜか海苔塩テイスト)はなかったが、里芋っぽい感じで全然あり。
参考にしたのはこちらこちら。海老(バナナだけでは不安だったので)とココナッツミルク入りのタイ風。



2011-10-17

banana chips

17 Oct 2011

CountDownという近所のスーパーで買ってきたバナナ。見ての通り緑一色。酸味のある大人の味を期待しパクっと一口...が、甘味はおろか酸味もなく、ただただ青っぽく、まずいの一言。どうやら熟してから食べるらしい。で、手元に残った食べかけのバナナ。生では決して食べられないので、"green banana recipe"で検索。curryとchipsのレシピが多く、今回は手軽なバナナチップスに挑戦。



スライスしたバナナにオリーブオイルを回しかけ、200℃のオーブンで10分ほど。出来上がりに軽く塩。



元が元だけに何も期待していなかったが、これが中々どうして旨い。しかも青海苔に似た香りが口に広がるのである。黄色くならなかったら、全部チップスにしちゃお!

2011-10-09

ソーセージプレート

Sep 2011

好きなものは何の苦労もなく続けられるので、料理本で英語の勉強(だけじゃないけどw)。で、そこからアイデアを拝借して作ったのがこのソーセージプレート。半分に開いたソーセージ、玉ねぎを塩、コショウ、バルサミコ酢で味付け。その下にマッシュポテトを敷き、シルバービートという野菜を添えて出来上がり。ニュージーランドのソーセージはシンプルで肉本来の味を堪能できるのでおいしい!

2011-09-07

ローストビーフ

31 Jul 2011

見た目はすごくおいしそうで、食べるとそれほどでも無いローストビーフ。分かってはいるけど、テレビでおいしそうに作っているの見ていたらどうしても食べたくなり、、、そうして作ったのがこちら。

ローストビーフの下にある白いものはホースラディッシュ、薄い黄色はディジョンマスタード。



やっぱり味気ないので後日ビーフシチューにアレンジ。

マイユ ディジョンマスタード 215g

マイユ ディジョンマスタード 215g

2011-09-01

量り売りが基本

24 Jul 2011

ニュージーランドでは大抵の野菜が量り売り。売り場にはキロあたり幾らの表示と秤が置いてあり、レジにも秤がある。トマトは枝付きで数や大きさは色々。





どこぞで買ってきたかのように見えるチキンは一から作ったから揚げ。

2011-08-31

North Shore

24 Jul 2011

日本でいう車検に当たるのかな? 車の検査をして貰うべく、Harbour Bridgeを渡ってNorth Shoreへ。検査をして貰っている間に朝食。冬だけど天気が良いのでテラス席へ。幸いブラスバンドのコンテストが始まり何とも優雅な朝食に。シンプルながらlovelyな朝食は、どう料理すればこんなに味気無くなるのか不思議でならないスクランブルドエッグを除いて、まずまず。





大きな地図で見る

2011-08-24

つけ麺@ニュージーランド

22 Jul 2011

日本から日本の味が恋しいカミさんに送ったつけ麺。荷物を送った人が送り先で料理して食べる。という珍しい状況。

せっかくなのでチャーシューを作って、煮汁で味玉も。




埼玉 頑者つけ麺 2食入

埼玉 頑者つけ麺 2食入

2011-08-20

レモンチキン

16 Jul, 2011

日本でモロッコ人に教えて貰ったレモンチキン。塩漬レモンでチキンを煮込むので、酸っぱくてソルティで爽やか。塩漬レモンは以前住んでいた家のレモンを使ったお手製。





初めてにしては中々の出来。冬に食べるのも良いが、夏、ビールと一緒に食べるとおいしさ倍増の予感。



レモンの塩漬

2011-08-19

ポトフ

15 Jul, 2011

甘いワインにびっくりした日の夕食。ポトフ?なのかな...骨付きポーク、キャベツ、たまねぎを煮込んだ簡単料理。寒い日にはピッタリ。

2011-08-16

red wine?

15 Jul, 2011

スーパーに置いてあるワインは20ドルを中心に10~40ドル。安くておいしいワインを探すべくこの日選んだワインは10ドルちょっとの赤。夕食の準備が整い早速一口...甘過ぎ!カベルネを買ったつもりが、シラーだったか、、、しかし尋常では無い甘さ。ワインの香りをベリー系の~と表現するが、このワインは味がまさにそのベリー系。で、裏面のラベルを見るとboysenberry(ボイゼンベリー)というキイチゴを使った変り種であることが判明。



こんなのワインって呼ぶの?とwikipediaを覗くと
Wine is an alcoholic beverage, made of fermented fruit juice, usually from grapes.
と最初の一文にあり、行き場を失った怒りを解消すべく、すぐさまブドウのワインを買いに走ったのでした。



ボイゼンベリージャム 2個セット

2011-08-12

2011-08-10

新しい麺、発見!

10 Jul, 2011

ようやくネット環境が整ってきたので再開。

茹で時間わずか3分の平麺。塩、醤油、ナンプラーでアジアンテイストに。



フェトチーニ程には弾力がなく、焼きそばよりは弾力がある。おそらく東南アジアの麺なので東南アジア系の味がマッチしそう。

2011-07-26

Maggi

10 and 11 Jul, 2011
Maggi (pronounced [maɡi]) is a Nestlé brand of instant soups, stocks, bouillon cubes, ketchups, sauces, seasonings and instant noodles. The original company came into existence in 1872 in Switzerland,
ネスレのブランドで、日本でもブイヨンなら目にすることがあると思う。





上は日本人に有り勝ち(?)な間違った食べ方で、下が正しい作法。何とも不思議な味わいだが、病み付き度は低くく、日本で見かけないのも頷ける味。

2011-07-21

Lunch and Dinner@9 Jul, 2011

9 Jul, 2011

引越が終わり、後はネットが開通するのを待つばかり。なのだが、物理的な回線に空きがなく、周辺の誰かが引越するのを待つ必要があるということで、ネットを無料利用できる市の図書館に入り浸っている今日この頃。

で、遡ること約2週間、引越し当日の昼ごはん、夜ごはん。

上2枚は中華料理店で食べた麺2種。辛くて酸っぱい冷たい麺とチャーシュー&パクチーの温かい麺。下1枚はアパートで作ったステーキプレート&ガーリックトースト。



2011-07-14

生姜焼きプレート

6 Jul, 2011

スーパーで売ってるお肉はどれも大きく、骨付きのものが多数。種類は牛豚鶏羊。形状はブロック、ステーキ用に厚くスライスされたもの、挽肉がメイン。で、日本でよく目にする、薄くスライスされたものは皆無。



2011-07-11

Mi goreng

5 Jul, 2011

インドネシアの即席麺。汁なしなので焼きそば感覚。

調理法

鍋で沸騰させた湯で3分間茹で、その間に調味料を混ぜ合わせておく。茹でた麺を湯切りして盛り付け、上から揚げタマネギをかけ、お好みでトッピングする。




甘味があって、当然塩気もあって、、、初めての味。色んな種類があるので好きな味を探して見ようっと。



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