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2009-11-15

ホープ軒@吉祥寺




「中華そば」600円
飲んでいたら小腹が減ってきたので、ホープ軒へ。
小雨が降っているにも関わらず、次から次へと客が訪れる大盛況ぶり。・・・なのだが、豚骨の臭みが気になるのと、薄くコクのないスープにガッカリ。値段を考れば文句は無いが、二度と訪れることはないだろう。


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去年の家@吉祥寺



油そばを食べ終え、ぶらぶらしていて見つけたのが、「去年の家」(こぞのや)。

さつま料理のお店で、黒じょかで飲む芋焼酎と”とんこつ”と呼ぶ豚の角煮が旨い。
”とんこつ”は焼酎で3~4時間ほど煮込むらしく、普通の角煮に比べるとさっぱりしている。具材は豚バラ・大根・ごぼう・こんにゃく。具をすべて食べ終えると、残ったスープと白飯によるお楽しみも。

九州の郷土料理であり、薩摩料理を代表する肉料理として知られているが、鹿児島県内では「とんこつ」と呼ばれるのが一般的である。ネギ・ショウガなどの香味野菜、みりん、醤油、日本酒などの調味料を加えて、甘辛い味付けになることが多い。地域によって、使用される香辛料や薬味が異なる。最近ではコーラを加えて作る場合もある。また、博多、九州地方には角煮を中華まんの様な生地で包んで肉汁を吸わせた「角煮まん」が存在する。

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2009-11-14

ぶぶか@吉祥寺


明朝体。・・・って珍しいよね?



「油味玉子そば」

味玉・チャーシュー・ネギ・メンマ・海苔・(最近珍しい^^)ナルトがトッピングされ、見ての通り、ラーメンからスープだけが消えた感じ。
味は、油そば故の油っぽさを除けば、意外に優しい味。

もう少しパンチが欲しいが、少しクセになるかも。


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2009-11-13

吉祥寺に吉祥寺はない?

「吉祥寺」という名前は、江戸時代に水道橋付近にあった吉祥寺(東京都文京区本駒込)諏訪山吉祥寺に由来する。明暦の大火ののち、同寺の門前町の人々は居を失い、万治2年(1659年)吉祥寺の浪士、佐藤定右衛門、宮崎甚右衛門が土着の百姓・松井十郎左衛門と協力して現在の武蔵野市一帯を開墾し吉祥寺門前の町人達を移住させた。吉祥寺に愛着を持っていた住人たちが、この地を吉祥寺と名付けたことから、五日市街道(東京都道7号杉並あきる野線)沿いに吉祥寺村が形成された。そのため、武蔵野市吉祥寺に吉祥寺という名の寺院はない。文京区の本駒込にある。

突然なぜ吉祥寺なのかは、また明日。