Showing posts with label ニュージーランド. Show all posts
Showing posts with label ニュージーランド. Show all posts

2014-01-04

謹賀新年2014

あけましておめでとうございます。


まずはざっと2013年の振り返りを。

2013年7月 引越 シティを離れ、Orakeiへ

新居は高台にあるアパートで、そこからの景観はオークランドでも指折り(のはず)。海が見え、島も見えて、シティまで。アクセスも良く、シティにある会社まで自転車で20~30分。高低差があるので、行き20分、帰り30分で、帰り道の上り坂は結構ハード。
それからこの引越、何て言うんだろうか、移民が多く住むシティ = 便利だけど、慌しく、落ち着きの無い生活空間を脱した。日本を離れてから2年、ようやく居心地の良い住処を得たんだ。という精神的な充実が大きかった。


2013年9月

今の会社で働き始めてから1年が経過。

こちらでは一般的だが、残業はゼロ。正確には週2~3時間の残業があるが、それらは累計され、有休として消化できる。ので、一ヶ月以上の休暇もざらで、あくまで自分(家族や趣味)が第一で、仕事は二の次、三の次なのだ。

ちょっと真面目な話になるが、

私も日本に居た頃は、1日12時間以上働いたり、休日に出勤したり、時には徹夜までし、いわゆる社畜だった。そう、日本人は良くも悪くも真面目なのである。良い意味でも、悪い意味でも生真面目な気質だ。

良い意味では、Made in Japanという今なお世界に誇れる品質の高さが挙げられよう。これは物に限らず、サービスも含め、クオリティが高い。

悪い意味では、そのクオリティの高さを、先ほどのような余裕のあるライフスタイルに変換できていないことだ。本来、品質の高さに比例した、豊かな生活を享受できるはずなのだが。

書き出すと長くなりそうなので、続きはいづれ気が向いたら。


2013年11月 檸檬の木

念願だった檸檬の木をゲット。鉢も入れて高さは1メートル40~50センチ。今現在は小さな白い花が順次咲いているところで、秋には20~30個の檸檬を収穫できそう。


2013年12月~2014年1月 うに

どうにも慣れないが、12月の夏休み。うにが取れる場所を知り、うに狩りに。年越し計3回の遠征を経て、念願のうに丼を。
味は文句なし。種類はバフンウニなのかな。コツと知識と道具が必要だが、現在は、採るのは簡単で、殻剥きが大変。キッチンで立って作業をしたせいか、ひどい肩凝りに。


という2013年で、

前半は、新しい職場やら、要素技術も日本ではバックエンド中心だったのが、こちらでは専らフロントをやるようになり、HTMLやらCSSやらに慣れる日々で、後半、色々アクティブな感じに。家具を作ったり、タルト作りにも挑戦し、ベイクドチーズケーキタルトとタルトタタンをマスター。


今年も引き続き、ビール、味噌作りを続けつつ、
・うどん、らーめん作り
・ロブスター(こちらではクレイフィッシュと呼ぶ)採り
・イカ釣り
に挑戦予定。

『グルメ』以外では、
サイトを作って副収入を得ようと企み中。


それでは、今年もよろしくお願いします。

2013-01-16

謹賀新年2013

あけましておめでとうございます。

2012年は、ニュージーランドへ移住して2年目。

振り返ると・・・

永住権を獲得し、仕事に就き、ここで生活してるんだ。と実感するに到った。そんな1年でした。

ブログの方はほぼ投稿しないも、こと食べることに関しては
  • ビール作り(6回ほど)
  • 味噌作り(米、麦の2種類。現在6ヶ月) 
  • 納豆作り(というより、増殖)
  • いくら作り
  • タイ料理(イーサン料理)を取り入れる
  • サラダのレベルアップ(お洒落なの)

と、充実の1年。
  

で今年、2013年。

まずは、iPhone 3G(このオートフォーカスがないことが、ブログを更新しなくなった一番の原因w)をXpeia + Ubuntu(入らない?!)にアップグレードする予定。

ちなみに、なぜXperiaか?
理由は、最近誰しもが iPhone or Galaxy なのと、自分が日本人だから。ニュージーランドは移民の国で、いろんな国籍の人が居て、そんな彼らに囲まれて初めて気付くことが色々あり、その一つが自国の製品を選択できること。

続いてビール。今の作り方はこんな感じ。で、慣れれば簡単。故に味も複雑さに欠ける。で、次なる製法はまだ不明ながら、スモーキーな本格エール作りに挑戦予定。でもその前にガレージが必要か?!(まだアパート暮らし)

あとは、、、、今年は1ヶ月の休暇を取れるので、のんびり旅行でも。

とまぁ、とにかく今年も色々エンジョイしよう!という2013年の抱負。

2012-09-03

I am a brewer × 規制

3 Sep 2012

相変わらずビール作ってます。

最近は、、、

一度のビール作りで750mlボトル × 30本できるので、ボトルを60本用意し、先に作ったビールを楽しみながら、次のビールを仕込む、という風に1~1.5ヵ月に1回のペースで作り続けてます。

これまでに作ったのは、エクストラスタウト、スタウト、エール、ダークエール、ヨーロピアンラガー、ラガーの6種類。一番のお気に入りはヨーロピアンラガー で、ボトリングしてからの醸造期間が12週と、他の2週前後に比べかなりの長期型。が、待てずに4週目ごろから試飲と称し飲み始め、現在18~19週目を迎えるが、個人的には最初の頃の芳醇な味わいの方が好き。最近の方が名前の通りラガーなテイストなのだが。

ところで、市販のビールはどうかというと、外食の際に飲むことはあるものの、基本不要。一方、プロの造るビールは格別で、たまにブリューワリーへ。よっ て家計の面から見ると、支出先が変わっただけかも。だが、この手軽に家庭で造れることが、味覚の底上げをし、おいしくバラエティ豊かなビールを楽しめる環境を作り上げているのだろう、な~んて思ったり。

日本でも一応作れるが、アルコール度数が1%以上のものは認可が必要で、その背景には安直なメーカー保護があるのだろう、と。 ここニュージーランドにも、ビールメーカーはいくつも存在する。大抵の人はビールなんて作らないので。
本格ビール・キット

2012-05-06

3rd and 4th beer

6 May 2012

前回作ったエクストラ・スタウト。コクがあり味もバッチリ。ギネス(エクストラ・スタウト)にこそ届かないものの、市販のビールに比肩する按配。
第3弾のヨーロピアンラガー。ちょっと誤算があり、これまでと同様に3週で飲めるのかと思いきや、最初の樽発酵に2週、更にボトルに詰めてから12週という長期熟成型でした。先週ようやくボトル詰めしたので、お楽しみは当分先に。
で、樽が空いたので第4弾、アイリッシュ・スタウト。今回はイーストのエネルギー源となる砂糖をグレードアップ(写真右)。ブログを書いている今現在、樽発酵は終わったようなので、明日、明後日にボトル詰めして、2週間したら・・・

2012-02-25

Brewing 2nd beer

24 Feb 2012

I've been brewing my 2nd beer. I brewed lager last time and stout this time. I can't wait to drink :p

2回目のビール作りに挑戦中。前回はラガービールで、今回はスタウト。早くも出来上がりが待ち遠しい!!!

2012-02-22

roast chicken

Feb 2012

今年最初のローストチキン。前回の作り方をベースに、ハーブ塩を擦り込んでから冷蔵庫で寝かせる時間を1時間から24時間に延長、お腹にセロリを入れてロースト。

おいしい。おいしいんだけど、優しいというか、素材の味は楽しめるんだけど、なんかぼや~っとした味。
次回は生姜、醤油、味噌あたりを使って和~なソースを作ろうかな?!


2011-12-26

ビール酵母のアレルギー?!

05 Jan 2014 ~追記~

実はアレルギーではなく唐辛子による腫れでした。

ビール酵母よ疑ってスマナカッタ。

まず、こちらで買った中国産の唐辛子が日本のそれより数段辛かったこと。
加えて、日本に居たときから料理する際に手で千切ることが多く、ただお風呂のおかげで、手に付く辛味成分がすっかり洗い流され問題なかったのだろう。しかし、こちらではお風呂ではなくシャワーで、結果どうしても辛味成分が手に残り、その状態でコンタクトを外し、辛味が目に付き、腫れた。という次第。


26 Dec 2011

自家製ビールを飲むようになってから、朝起きるとまぶたがうっすら腫れてることがあり、ビール酵母に疑いの眼差しを向ける。

酵母は通常ペットボトルの底に沈んでいるが、グラスにビールを注ぐ際にボトルを傾けたり起こしたりすることで中身が攪拌され、余さず飲んでしまうのである。

以来、最初に大きな器に移し、かつ底に溜まった酵母を捨てるようにしていたら、目の腫れも気にならず、酵母のことも気にしなくなっていた。




話は一ヶ月ほど前に遡り、ビールを作る際、誤ってカーボーネーションドロップを入れ過ぎたボトルが1本あった。カーボーネーションドロップは炭酸を作るためのもので、2つで良いところ3つ入れてしまった。

昨日の1本がその1本で、蓋を開けるや、炭酸が弾け、その瞬間中身は完全にミックス状態。

うん、まぁ良いか!と飲んで今朝起きて鏡を見る。と、上下のまぶたが腫れ、ちょっとかゆくて、ちょっとコンタクトがしづらく、ちょっと変な感じ。

調べてみると、ビール酵母(イースト)はアレルギーの原因になり得るようで、ただし、まぶたが腫れるという症状は見当たらず、、、

 - アレルギーはその発生メカニズムから5つに分類される
- 食物アレルギーの場合、食後10分程度で症状の出るI型アレルギー、数時間以上してから症状の出る非I型アレルギーに分類される
- アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の一つ


と生命の危険は無いようなので、酵母をなるべく摂らない努力をしながら飲み続けることに。
ちなみにカミさんは何ともありません!

2011-12-10

自家製ビール 20th day

9 Dec 2011

あれから1週間が待てず、記念すべき1本目を本日開栓。

香りはボトリングした時と同様に芳醇。炭酸はやや少ないながらもしっかり生成されていて、飲むと舌の上で弾ける感じが心地良い。味は味わいのあるラガーテイストで、全体的にビギナーズラックと呼ぶに相応しい上出来ぶり。 残り29本、日に日においしくなることを願って乾杯!

2011-12-05

自家製ビール 16th day

5 Dec 2011

日に日に夏らしくなってくるので、随分先のことのように錯覚してしまうがもう12月。

我が家の自家製ビールは今日で16日目。ペットボトルに濃い目の色が付いていて、写真では分かりにくいが、すっかりクリア。音もなく、炭酸のシュワシュワいう感じもなく、うまく行っているのかまったく以って不明。ただペットボトルを掴むと指を跳ね返すような硬く弾力のある感じがあり、炭酸はちゃんと生成されている模様。あと1週間!夏の年末をおいしいビールと供に過ごせますように!

2011-11-26

自家製ビール 7th day

26 Nov 2011

7日目。発酵栓がうんともすんとも言わなくなったので、比重の計測に挑戦。使うのは一見、温度計と見紛う比重計。使い方はシンプルで、まずシリンダーにビールを注ぎ、そこに計りを浮かべ、落ち着いたところで目盛を読むだけ。正確には、計測対象(今回ならビール)の温度次第で補正が必要になるが、小難しいのでスキップ。



1.010~1.011

今作っているビールは、比重1.009~1.010が樽からペットボトルへの移し変えの頃合で、まぁ良いかな?!ってことで、ビールの色と香りを良くしてくれるfiningsを加え、2日後に瓶詰めすることに決定!

2011-11-22

自家製ビール 3rd day

22 Nov 2011

3日目。今日も順調にイースト菌が活動中。5秒に1回くらいのペースで発酵栓がポコポコ鳴ってます。。。

2011-11-21

自家製ビール 2nd day

21 Nov 2011

2日目。
イーストのおかげで順調に発酵が進んでいる模様。


2011-11-20

自家製ビール!!

20 Nov 2011

昨日ようやく手に入れた自家製ビールキット。クリスマスが近く、やや品薄状態。個人的なビール作りの魅力は3つ。1つ目は自分で作れること。2つ目はコストパフォーマンス。キットの値段が120ドルで、1回のビール作りで出来るビールが23リットル。350ml缶に換算すると約65本で、1本あたり約100円。3つ目はビール酵母。その効能はまだ明らかではないそうだが。

昨日はマニュアルを読んでイメトレ。 で、今日は朝からビール作り。

道具の洗浄がちょっと面倒だが、ほかの作業は簡単。あとはイーストに発酵を任せ、2週間後にビン詰めだ。



2011-09-07

ローストビーフ

31 Jul 2011

見た目はすごくおいしそうで、食べるとそれほどでも無いローストビーフ。分かってはいるけど、テレビでおいしそうに作っているの見ていたらどうしても食べたくなり、、、そうして作ったのがこちら。

ローストビーフの下にある白いものはホースラディッシュ、薄い黄色はディジョンマスタード。



やっぱり味気ないので後日ビーフシチューにアレンジ。

マイユ ディジョンマスタード 215g

マイユ ディジョンマスタード 215g

2011-09-01

量り売りが基本

24 Jul 2011

ニュージーランドでは大抵の野菜が量り売り。売り場にはキロあたり幾らの表示と秤が置いてあり、レジにも秤がある。トマトは枝付きで数や大きさは色々。





どこぞで買ってきたかのように見えるチキンは一から作ったから揚げ。

2011-08-31

North Shore

24 Jul 2011

日本でいう車検に当たるのかな? 車の検査をして貰うべく、Harbour Bridgeを渡ってNorth Shoreへ。検査をして貰っている間に朝食。冬だけど天気が良いのでテラス席へ。幸いブラスバンドのコンテストが始まり何とも優雅な朝食に。シンプルながらlovelyな朝食は、どう料理すればこんなに味気無くなるのか不思議でならないスクランブルドエッグを除いて、まずまず。





大きな地図で見る

2011-08-24

つけ麺@ニュージーランド

22 Jul 2011

日本から日本の味が恋しいカミさんに送ったつけ麺。荷物を送った人が送り先で料理して食べる。という珍しい状況。

せっかくなのでチャーシューを作って、煮汁で味玉も。




埼玉 頑者つけ麺 2食入

埼玉 頑者つけ麺 2食入

2011-08-19

ポトフ

15 Jul, 2011

甘いワインにびっくりした日の夕食。ポトフ?なのかな...骨付きポーク、キャベツ、たまねぎを煮込んだ簡単料理。寒い日にはピッタリ。

2011-08-16

red wine?

15 Jul, 2011

スーパーに置いてあるワインは20ドルを中心に10~40ドル。安くておいしいワインを探すべくこの日選んだワインは10ドルちょっとの赤。夕食の準備が整い早速一口...甘過ぎ!カベルネを買ったつもりが、シラーだったか、、、しかし尋常では無い甘さ。ワインの香りをベリー系の~と表現するが、このワインは味がまさにそのベリー系。で、裏面のラベルを見るとboysenberry(ボイゼンベリー)というキイチゴを使った変り種であることが判明。



こんなのワインって呼ぶの?とwikipediaを覗くと
Wine is an alcoholic beverage, made of fermented fruit juice, usually from grapes.
と最初の一文にあり、行き場を失った怒りを解消すべく、すぐさまブドウのワインを買いに走ったのでした。



ボイゼンベリージャム 2個セット